金沢一棟宿 海泉 取材されました②

金沢一棟宿 海泉がJPF(ジャパンプラットフォーム)様から取材をうけました。

JPF様(https://www.japanplatform.org)は世界各地で起こる危機に迅速かつ効果的な支援を届ける団体です。

令和6年能登半島地震の災害支援に現在も、緊急人道支援、調査、食料や生活用品などの物資支援、避難者支援(避難所、在宅)、障がい者、高齢者、子どもの支援など行っています。

この度、金沢一棟宿 海泉のCSRの取り組み(被災者受け入れ)についてお話させていただきました。

JPF様は設立25周年を迎え、25周年記念動画を作成されます。その一コマに金沢一棟宿 海泉をお選びくださったことを感謝いたします。

多くの災害を経験されてきたJPF様のお言葉がとても心に残っています。災害が起きたことを忘れず、私が今できること、そしてこれから起こるかもしれない災害に対応できるよう多くの記録を残してくださっています。

「災害は通り過ぎて忘れてしまうものではなく、その土地に起こったことを忘れず、そこから学び取ることが大切です」とお話をいただきました。

金沢一棟宿 海泉は、手ぶらでも普段の生活が送れる備品(洗濯機、冷蔵庫、キッチン、食器類、掃除機、お風呂など)がそろっています。

災害時にゆっくり休んでいただける金沢一棟宿 海泉としてこれからも何が必要なのか考えながら備品を増やしていきます。